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昭和産業 採卵鶏育成用配合飼料『こめっ娘シリーズ』を発売 飼料用もみ米を配合

2012.11.15発行
 昭和産業(株)(岡田茂社長―本社・東京都千代田区内神田2−2−1)は、採卵鶏育成期の増体成績改善に効果がある「飼料用もみ米」を配合した採卵鶏育成用配合飼料『こめっ娘シリーズ』を10月1日に発売した。
 同社では、(1)採卵鶏の産卵能力は年々向上し、1羽当たりの鶏卵生産量は増加の傾向にあるが、成鶏期に最大の能力を引き出し、高産卵を発揮させるためには、育成期の管理が重要になる(2)世界的な穀物価格の高騰、需給のひっ迫の中で、2007年から休耕地の活用にも有効な飼料米に着目して様々な取り組みを行ない、飼料米を『もみ殻』付のまま飼料に配合、給与することで、鶏の増体成績が改善され、鶏の腸内細菌叢の改善、悪癖(つつき)の低減効果も確認された――ことなどから、業界初となる飼料用もみ米を配合した採卵鶏育成用配合飼料の『こめっ娘シリーズ』の開発に至ったもの。
 『こめっ娘シリーズ』は幼すう育成用2銘柄、中すう育成用1銘柄、大すう育成用2銘柄、成鶏飼育用1銘柄で、特徴は次の通り。
 (1)「飼料用もみ米」を配合=育成期の鶏に「もみ米」を給与することで、(ア)育成初期の増体量が改善(イ)消化管が発達し、消化率が向上(ウ)大腸菌数の低下による腸内細菌叢の改善(エ)鶏の悪癖(つつき)の低下――などの効果が期待できる。
 (2)大すう期に2銘柄を設定=体重コントロールを行なう大すう育成期に、栄養価の異なる2銘柄を設定している。鶏種の特徴や飼育環境に応じて使い分けることによって、スムーズな体重コントロールが可能になる。
 (3)プレレイヤー飼料で産卵準備=『こめっ娘シリーズ』に大すう後期から成鶏期(16〜18週齢頃)に給与するプレレイヤー用飼料も組み込んでいるため、早めのカルシウム給与によって産卵後半の卵殻質の改善が期待できる。
 (4)原料の利用効率重視=飼料原料の利用効率を向上するため、原料の消化を助ける酵素や、吸収率の高い有機ミネラルを配合した。



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