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トマルがISO22000認証を取得 孵卵場、みさとPC、大室GPの3か所で

2012.11.05発行
 (株)トマル(都丸高志社長―本社・群馬県前橋市総社町総社2788)は、このほど孵卵場、みさとパッキングセンター、大室GPセンターの3か所で、国際規格の食品安全マネジメントシステム『ISO22000』の認証を取得した。
 トマルグループでは、食品の生産の基本である安全・安心を確保するための仕組みについて「人為的なミスを極力なくし、科学的に分析して明文化することが必須であるが、自己満足であってはならず、第三者の意見を聞いて目指す方向性が適切であるかどうかを見極める必要がある」とし、2010年9月に社内にISO推進チームを立ち上げ、強健で良質なひなを供給するための孵卵場と、安全・安心で高品質な鶏卵を供給するためのみさとパッキングセンター、大室GPセンターでのISO22000の認証取得に向けた取り組みを開始した。
 この間には孵卵場、みさとパッキングセンター、大室GPセンターの3組織での協議や、内部監査などを行なって安全性を確保する手順を確立し、今年9月6日付で認証を取得した。第三者認証機関は日本検査キューエイ(株)で、認証の適用範囲は、孵化場が「生食用殻付き卵生産用初生雛」、みさとパッキングセンターと大室GPセンターが「生食用殻付き卵」。
 今回の認証取得について、都丸社長は「ISOの理念を守ることは、わが社の存在意義につながると考えている。また、決められたルールを守ることが、食品の安全・安心を確保するために最も大事な行動方針であるとの意識のもと、今回の3組織での認証取得を第一歩とし、他のグループ組織でも取得を目指していきたい」と話している。
 【ISO22000の認証を取得したトマルグループの孵卵場(上)、みさとパッキングセンター(中)、大室GPセンター(下)】



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