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全都道府県で運用スタート 家畜防疫マップシステム

2012.11.05発行
 農林水産省消費・安全局動物衛生課は10月1日から、全国の畜産農場や関連施設などの詳細を地図上に登録した「家畜防疫マップシステム」の運用を始めた。インターネットを使った全国統一のシステムで、各都道府県が把握する畜産農場や関連施設の所在地、農場(施設)名、管理者、飼養家畜、飼養頭羽数などを登録。画面の地図上には、畜種ごとに色分けされて表示される。
 口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなどの家畜伝染病の発生地点を入力すると、移動制限区域や搬出制限区域の範囲、区域内の農場(施設)一覧、農家数、飼養頭羽数などが瞬時に分かるようになっている。
 画面の地図上で農場(施設)周辺の道路を把握できるほか、一部地域では航空写真で周囲の状況も把握できるようになっているため、家畜伝染病が発生した場合、消毒ポイントの設置場所や防疫作業、資材置き場、搬出経路などの計画も立てやすく、動物衛生課では「迅速な防疫対応につながる」と期待している。
 同システムのデータは年1回以上、定期的に更新する予定。ただ、それぞれの農場や管理者、飼養頭羽数、担当する家畜保健衛生所などの個人情報が含まれるため、アクセスできるのは各都道府県庁の担当者などに限定される。



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