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個人の部で篠原氏が優勝 全日本初生雛雌雄鑑別選手権大会

2012.11.05発行
 第53回全日本初生雛雌雄鑑別選手権大会(主催・(社)畜産技術協会、〈一社〉全日本初生雛鑑別師協会)が10月20日、福島県西郷村の(独)家畜改良センター中央畜産研修施設で開かれ、国内外から56人が参加した。
 今年は鑑別が難しいとされる肉用鶏種「レッドブロ」を使ってひなの肛門鑑別技術を競った。
 入賞の基準は100羽の鑑別を8分以内、的中率98%以上で、競技の結果、的中率98%以上は22人。このうちの5人が的中率100%で、ニュージーランドから参加した篠原信吾氏(38歳)が4分16秒の記録で初優勝を飾った。
 グループ競技では、高橋香織さん(新潟)、向後誠氏(ニュージーランド)、梅宮建太氏(千葉)の「暴走半島」(平均年齢34.3歳)が的中率98.7%、4分56秒の成績で優勝した。
 個人成績5位までの入賞者は次の各氏。
 (1)篠原信吾(38歳、ニュージーランド)=100%、4分16秒(2)室屋博和(60歳、鹿児島)=100%、4分20秒(3)草野蕃(68歳、茨城)、高須登美夫(65歳、愛知)=100%、4分42秒(5)菊地雄二(46歳、茨城県)=100%、5分11秒
 【第53回全日本雌雄鑑別選手権大会会場(上)と個人の部で優勝した篠原氏(下)】



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