最新!  厚労省と消費者庁 改めて鶏肉の『加熱用』表示求める カンピロ食中毒対策「Q&A」通知(ニュース-2017.07.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年07月28日(金) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


猛暑でも品質は良好 都卵協の鶏卵品質検査結果

2012.09.25発行
 (社)東京都卵業協会(山田昇会長)の検査部(原島良男部長)は9月10日、JA全農たまご(株)本社で8月19日に実施した鶏卵品質検査(卵重、ハウユニット、卵黄色)の結果を公表した。
 検査は、都卵協の会員らが購入したレギュラー卵Lサイズ17パックと特殊卵19パックを、エッグマルチテスタを使って実施した。
 平均卵重はLサイズが前年並みの65.9グラム、特殊卵が前年比0.6グラム減の62.3グラム。ハウユニットの平均はLサイズが2.0ポイント増の70.8、特殊卵が2.5ポイント増の75.2で、USDAランクの平均はLサイズがA、特殊卵はAAであった。卵黄色の平均はLサイズが0.4ポイント増の12.2、特殊卵は0.1ポイント減の12.8であった。
 購入場所の温度帯は、レギュラー卵は室温が11パック、冷蔵が6パック。特殊卵は室温が10パック、冷蔵が9パック。特殊卵で個卵重表示がないものが1パックあったほか、保証重量表示があるのは1パックのみであった。賞味期限はすべてのパックで表示され、産卵日を併記したものがレギュラー卵と特殊卵でぞれぞれ1パック、パック日を併記したものがレギュラー卵と特殊卵でそれぞれ1パックずつみられた。
 原島良男検査部長は「最高気温が35度C前後の猛暑が連日続き、品質の低下が予想されたが、ハウユニットの数値がレギュラー卵、特殊卵ともに昨年より多少良好だった。賞味期限の日付が短い卵ほど、一部を除き、数値が良くなかったのは当然の結果だと思う。
 毎年、卵の品質、個卵重、保証重量表示の検査を継続することは、都卵協にとって重要なことだと思う」と総評した。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。