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すべて50ベクレル/キログラム以下で安全 鶏肉・卵の放射性物質

2012.09.15発行
 昨年3月に発生した東日本大震災による、東京電力福島第一原子力発電所の事故で、関係する都道府県では、畜産物を含む放射性物質検査を行なっているが、農林水産省は9月4日、今年8月31日までの食肉や卵の検査結果をまとめた。それによると、鶏肉・卵はすべて基準以下で、安全性が極めて高いことが明らかになった。
 牛肉のごく一部で、今年4月1日以降に定められた放射性セシウムの新基準1キログラム当たり100ベクレルを超えるものがあるが、福島を含む東北、関東を中心とした鶏肉149検体、卵233検体のすべてが1キログラム当たり50ベクレル以下(検出せずを含む)であった。
 また、昨年3月21日から今年3月31日までの検査では、鶏肉225検体、卵419検体のすべてが、当時の暫定規制値キログラム当たり100ベクレル以下(検出せずを含む)であった。



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