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ブレード糞乾『エコブリーズ』 糞乾電気代効率を飛躍的に向上 ハイテム

2012.09.05発行
 (株)ハイテム(安田勝彦社長―本社・岐阜県各務原市テクノプラザ2−10)は、1986年から取り組んできた直立ベルトケージを、2009年からは、研究開発は本社工場、製造は天津工場の体制とすることによって、これまで納入してきたハイテムサルメットの性能を耐震性、メンテナンス性などの点でさらに一歩前進させた“ハイテム直立ベルトケージ”として発売している。
 天津工場で生産されているハイテムシステムは、品質の高さに加え、その合理的価格も相俟って、日本だけでなく、中国での納入実績も着実に増加しつつあるとのこと。
  同社は、要求の厳しい日本の養鶏現場のニーズに応え、積極的に設備の改良を続けているが、このほど、これまでのハイテムサルメットに比べ電気代効率を飛躍的に向上させたブレード糞乾ウイスクの新システム『エコブリーズ』の開発に成功したと発表した。
 新システムのブレード糞乾『エコブリーズ』は、(1)ベルト駆動を直結駆動とし、メンテナンスフリー性能を向上させると同時に、駆動伝達効率を向上(2)インバーターを導入し、ブレードの回転数を常に最適に維持することを可能にした(3)減速機モーター容量の見直しを行ない、最適容量減速機の装備――などを改善・改良したもの。
 同社が行なったフイールドでの実測データ例では、これまでのハイテムサルメットのブレード糞乾ウイスク対に比べて電気代が半減し、同社省エネ型エアパイプに比べても4分の1になるとしている。
 電気代1キロワット時15円とすると、20年間の羽当たり糞乾電気代は、同社省エネ型エアパイプで約400円、エコブリーズで約100円になる。ケージ列段数や長さで異なってくるが、エコブリーズで糞乾電気代は少なくとも3分の1になり、同社では「電気代上昇、農場間コスト競争力激化の中、エコブリーズが果たす役割は大きくなっていくのではないか」と予想している。



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