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24年度主要産地ブロイラー出荷 前年比3.3%増に

2012.07.05発行
 (一社)日本食鳥協会(芳賀仁会長)は6月21日、岩手県花巻市のホテル紅葉館で主要産地協議会を開き、ブロイラーの出荷羽数の実績と見通しなどについて情報交換した。
 全国の約7割近くを占める鹿児島、宮崎、岩手と、その周辺県の24年度(4月から25年3月)の出荷羽数は、約4億5111万羽で23年度比3.3%増となっている。月別では、9月以降はほぼ前年並み。4〜9月の上期は、昨年の南九州での鳥インフルエンザや東北での東日本大震災の反動から7.6%増の高い伸びとなったが、10〜3月の下期は0.6%減となっている。羽数ベースでは微増だが、生体重ベースでは育成率、飼料効率とも良いため、羽数以上の伸びになるとみられている。
 地域別では岩手県とその周辺県は上期11.6%増、下期1.7%減で、年度計は4.4%増の1億8233万羽。宮崎県とその周辺県は上期4.1%増、下期0.2%減で、年度計は1.9%増の1億4266万羽。鹿児島県とその周辺県は上期6.0%増、下期0.5%増で、年度計は3.2%増の1億2610万羽。
 農畜産業振興機構の推定による4月末の鶏肉在庫量は、輸入鶏肉は輸入量の減少に伴い、3月末より少ない10万9000トン(前年同月比37.5%増)になっているが、国産鶏肉は前月より多い3万8000トン(同49.0%増)とのこと。食鳥相場の上昇は、主要産地の出荷見通しなどからすると、秋口以降になるとの見方が強い。



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