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「ヴィッセルたまご」を兵庫県内で新発売 日本農産工業

2012.06.05発行
 日本農産工業(株)(田中猛社長―本社・横浜市)は、神戸市に本拠を置くプロサッカークラブ「ヴィッセル神戸」とタイアップしたブランド卵『ヴィッセルたまご』【写真下】を5月から兵庫県内の食品スーパー向けとして新発売した。MS〜LLの赤玉10個入りで、希望小売価格は298円(税込み)。
 ヨード卵・光の認定農場で(株)ウリュウ(右柳大輔社長―本社・兵庫県明石市)直営農場の(有)冨士ファーム(鹿乗裕一社長)が、厳格な飼養管理の下、衛生的な鶏舎で生産した安全・安心な卵。ビタミンEが通常卵の約5倍多く含まれている。
 ヴィッセル神戸とタイアップした経緯について、日本農産工業大阪営業所の水越健一郎所長は、「卵は幅広く使える生鮮食品であるため、消費者はかなりの確率でスーパーの卵売り場に立ち寄っている。ヴィッセル神戸はここに注目して、卵パックのラベルでチームをPRすることが効果的と考えたようだ。わが社としても、ヴィッセル神戸のサポーターや、サッカー好きの消費者の期待に応えたいとの思いで取り組んだ」などとしている。
 パックにはヴィッセル神戸に所属する選手の紹介ラベルも入っており、今後は、このラベルを集めて豪華賞品が当たる「プレゼントキャンペーン」の実施も計画している(詳細は取扱店の店頭やヴィッセル神戸のホームページなどで公表)。このほか、チームの広報誌、スタジアムの大型ビジョンを使った宣伝活動なども予定している。
 『ヴィッセルたまご』を生産する右柳社長も「ヴィッセルたまごを食べて、元気良くスタジアムに足を運んで」と、卵の販売増に期待している。



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