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たまごかけごはん朝食 「すき家」が5月15日から発売

2012.05.25発行
 (株)ゼンショー(小川賢太郎社長―本社・東京都港区)が展開する牛丼チェーン「すき家」は5月15日、全国の店舗で『たまごかけごはん朝食』を発売した。
 午前5時〜10時半まで、殻付きの生たまご(赤玉)とアツアツのご飯、みそ汁、しらすおろしのセットに、「すき家特製たまごかけしょうゆ」を付けて格安の200円で提供している。ご飯の大盛りも同じ料金で、ご飯少なめは180円。みそ汁はス円の追加でとん汁に変更できる。
 すき家では、これまでも朝食や「ねぎ玉牛丼」などでたまごを使用した多彩なメニューを提供してきたが、『たまごかけごはん朝食』では他の朝食メニューとの差別化を図り、富山県産の赤玉を使っている。食中毒対策として『たまごかけごはん朝食』のテイクアウトは行なわない。
 (株)ゼンショーホールディングス広報室の大谷真実氏は「これまで朝食を外で食べる習慣がなかったが、この価格なら歓迎する、とのお客様が多い」とし、発売から間もないものの「すでにヒットの手ごたえを感じている」と述べ、期間限定ではなく、当面は販売を継続する予定とのこと。
 牛丼チェーン各社は、それぞれ朝食メニューにたまごを使用しているが、国内最多の1795店舗(4月末時点)を誇るすき家が『たまごかけごはん朝食』を積極的に売り込むことで、国産鶏卵のさらなる消費拡大が期待される(価格はすべて税込み)。
 【すき家の『たまごかけごはん朝食』(5月17日、東京都中央区の新川永代橋店で)】



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