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農場HACCP認証取得第1号は14農場 養鶏関係は4農場

2012.05.15発行
 農林水産省は、畜産物の安全確保の観点から、HACCPの考え方を取り入れた畜産農場の衛生管理手法(農場HACCP)を推進しているが、昨年12月に農場HACCP認証機関として認定された(社)中央畜産会は4月27日、認証取得第1号の14農場を公表した。取得は同日付。
 第1号の認証を取得したのは、乳用牛2農場、肉用牛2農場、養豚6農場で、養鶏関係では、イセファーム東北(株)色麻農場(宮城県色麻町)、(有)つくばファーム(茨城県石岡市)、(有)丸一養鶏場本社農場(埼玉県寄居町)、(有)冨田養鶏場七根農場(愛知県豊橋市)の4農場。今年1月末までに審査を申請した15農場について、書類審査や現地審査などを進めていた。残る1農場も審査中。
 同会衛生指導部(研修指導担当)の守永美夫部長は「今回認証を取得した農場のほとんどは、すでに農場HACCP推進農場の指定を受けるなど、HACCPシステムをきちんと構築されていたため、認証審査は初めてにもかかわらず、大変スムーズに進めることができた」と話している。
 認証農場は認証書の交付を受け、同会のホームページなどで公表されるほか、農場HACCP認証マークを農場やホームページなどで使用できる。認証は更新制で、有効期間は取得から3年間。



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