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24年度の出荷計画4.2%増 食鳥協会主要産地

2012.03.15発行
 (社)日本食鳥協会(芳賀仁会長)は3月2日、同会会議室で主要産地協議会(議長=岡本康治ときめきファーム(株)社長)を開き、平成23年度の出荷実績・見通しと、平成24年度出荷計画などについて協議した。
 生産加工部会の主要3県とその周辺県(鹿児島、宮崎、岩手、青森、北海道)でブロイラー事業に取り組む21社(関連会社や支社を含む)の生産計画を調査したもので、24年度上期(4〜9月)の生産計画は2億2082万7000羽で前年同期比108.4%、下期(10〜3月)は2億2837万2000羽で同100.5%、年度計では4億4919万9000羽で同104.2%となっている。
 24年度上期の伸び率が高いのは、比較対象の23年度上期に、南九州での高病原性鳥インフルエンザの発生、東日本大震災の影響による東北の生産減があったためで、22年度上期と24年度上期の比較では103.9%となり、22年度上期と23年度下期を加えた羽数と24年度計との比較では102.1%と落ち着いた伸び率となっている。
 県別の24年度伸び率は、鹿児島県が103.1%、宮崎県が100.9%、岩手県が108.4%、その他が105.6%。同調査は全国のブロイラー生産の7割程度をカバーしているものとみられている。



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