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「一般社団」へ定款変更 移行は4月1日を予定 食鳥協会臨時総会

2012.01.25発行
 (社)日本食鳥協会(芳賀仁会長)は1月11日、東京都港区の浜松町東京會舘で臨時総会を開き、一般社団法人への移行認可申請に伴う定款変更案と、芳賀会長を初代代表理事にする案を承認した。
 定款の変更による協会の目的、事業の内容は変わらないが、法令に基づく規則などが細かく定められている。
 一般社団法人への移行に伴い、理事の定員が現行の45人以上50人以内から、10人以上17人以内に変更され、理事の中から会長1人、副会長5人以内、専務理事1人、部会長5人以内を選任する。設置する部会は現行と同じで小売、荷受、生産加工、種鶏ふ卵、インテグレーターの5部会。
 定款変更案を説明した西塚修悟専務理事は「今回の定款変更では会社法の考え方に基づき、総会、理事会、部会、支部などの組織を定款上に位置付けし、理事、監事の職務権限を明確にした。理事の定員が減少したため、部会活動によって会員の意見を反映する仕組みを作ることが必要である」などと述べた。
 同協会では一般社団法人としての登記を今年4月1日に実施する予定。



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