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農水省がAI対策本部 侵入と発生防止策などを確認

2011.10.05発行
 農林水産省は9月22日、まもなく渡り鳥の本格的な飛来シーズンが来ることから、同省第1特別会議室で高病原性鳥インフルエンザ(AI)防疫対策本部(本部長=鹿野道彦農林水産大臣)を開き、AIウイルスの侵入防止や国内での発生防止対策を徹底することを確認した。
 鹿野大臣は、10月1日から改正された家畜伝染病予防法が施行されるため、法改正の趣旨である「発生の予防」「早期の発見・通報」「迅速・的確な初動対応」が徹底されるよう、緊張感を持ち、農水省が全面的に前に出て対策に取り組んでいかなければならないと強調した。
  現在、アジアにおける高病原性鳥インフルエンザの発生は、8月から9月にかけてインド、バングラデシュ、カンボジア、ベトナムなどで発生が報告されている。隣国の中国の状況ははっきりしないが、韓国は8月23日からOIE基準に基づく清浄国に復帰している。



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