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後継者24人で「青年部」発足 茨城県養鶏協会

2011.10.05発行
 茨城県養鶏協会(鈴木憲一会長)は、県内の採卵養鶏家の後継者による『青年部』を組織、9月15日に水戸市のつきじ植村で発足会を開いた。
 冒頭あいさつした鈴木会長は「3月11日の東日本大震災では、茨城県の養鶏仲間も大きな打撃を受けた。これに対し、(般)日本鶏卵生産者協会、(社)日本養鶏協会の東北・関東地震対策会議を通じ、全国の養鶏関係者から多額の義援金をいただき、感謝している。
 本日、全国一の飼養羽数を誇る県内の養鶏家の後継者が24人も集まり、念願であった青年部を発足できたことは喜ばしい限りである。今年度の協会事業の柱でもあった、若い会員後継者を主体とした事業実施の仕組みができあがったことになり、今後はこの若い力で茨城の養鶏をさらに発展させてほしい」と激励した。
 (社)日本養鶏協会の渡部紀之技術主幹が最近の養鶏情勢について報告し、茨城県養鶏協会の伊能善久事務局長が青年部の発足までの経過を説明した。青年部の規約を承認し、新役員を選出するとともに、23年度の事業計画を決めた。それによると、11月5日(いいたまごの日)前後に、消費拡大イベントと、タマリエによる啓蒙活動を行なうことにしている。新役員は次の各氏。
 部長=小林清一(小林ポートリー)▽副部長=石川弥来((有)石川養鶏)、齋藤大天((株)愛鶏園)▽幹事=古澤純((有)PFCフルサワ)、倉持栄((株)三和食鶏)、雪平貴之((有)雪平養鶏場)、田中正紘((株)田中鶏卵)



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