最新!  平成28年の鶏卵生産量は1.6%増の256万トン(トップ記事-2017.03.25)

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8月以降のブロイラー出荷増加 食鳥協・主産県会議

2011.09.25発行
 (社)日本食鳥協会は9月1日、宮崎市のフェニックス・シーガイア・リゾートで今年度の第2回主産地協議会を開き、今年度の生産見通しや、鳥インフルエンザなどについて協議した。
 鹿児島、宮崎、岩手とその周辺県を中心とする主要インテ21社(工場)の今年のブロイラー出荷見通しによると、前半は南九州での鳥インフルエンザの発生、東日本での3・11大震災の影響から、前年同月を下回っているが、8月以降は各月とも回復し、8月は1.6%増、9月は2.2%増、10月は2.1%増、11月は4.6%増、12月は2.0%増を予想している。
 平成23年度間(4〜3月)の予想は、大震災の影響が大きかった東北は前年度比2.7%減、AIの発生で前年度の1〜3月の生産が減少した南九州は、宮崎が3.7%増、鹿児島4.9%増と、伸び率が大きくなっている。



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