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卵の直売養鶏場で採用 日本バイオテックの「Newバイオテックス飼料用」

2011.08.25発行
 (株)日本バイオテック(坂井田実社長―本社・東京都文京区)は、卵を直売する養鶏場で最近、同社の生産材である『Newバイオテックス飼料用』を活用するケースが急増していると発表した。いずれの養鶏場でも卵の売れ行きは順調で、消費者の評判も好評のようである。
 同製品は、いわゆる微生物資材で、生菌も含んでいるが、枯草菌とその共生菌(乳酸菌や酵母)による高度の発酵処理がされており、むしろその発酵生成物が有効に作用するものと考えられている。その発酵生成物は腸内環境を改善し、腸内での有害ガスや有害物質の産生が強く抑えられるため、鶏糞の脱臭や飼料効率の改善、鶏の生体防御力の向上はもちろんのこと、おいしい良質の卵の生産にも大いに役立つ。
 同製品は、作用が強さとともに、鶏の体にやさしいことも特長の1つとなっている。製品に含有される酵素群(一部はさらに強化)をはじめとした発酵生成物は鶏の消化や代謝にとって、まさにたくましい助っ人となる。また、鉄の過剰を防ぐため、鉄剤の強化は一切行なっていない。
 同社の坂井田社長は「鉄剤を利用した資材も、優れた卵の生産には有効であると考えられるが、鉄剤の過剰投与を続けると病原菌の増殖を促し、免疫力の低下や臓器の機能不全をもたらすとの指摘が、多くの研究者や医師、専門家からなされている。養鶏業界は現在、鳥インフルエンザやサルモネラなどの深刻な問題を抱えているが、その点、本製品はどの養鶏場でも広く安心してご使用いただける」と力説しており、卵の直売養鶏場で、同製品は今後さらに普及するものと期待されている。
 問い合わせなどは同社(電03・3827・2202、F03・3827・2201)へ。



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