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東北支部に義援金贈呈 日本食鳥協会と全鳥連

2011.07.05発行
 (社)日本食鳥協会(芳賀仁会長)と全国食鳥肉販売業生活衛生同業組合連合会(略称・全鳥連、井元弘会長)は、3月11日の東日本大震災で被災した食鳥関係者の復興を支援するため、義援金を募集していたが、6月15日に岩手県盛岡市のホテルメトロポリタン盛岡で、日本食鳥協会東北支部(支部長=阿部荘介(株)阿部繁孝商店会長)への義援金贈呈式を行なった。
 贈呈式には、東北支部の阿部荘介支部長や、住田フーズ(株)の安部篤社長、(有)土橋ブロイラーの馬場隆男社長、(株)アマタケの鈴木利男顧問、(株)オヤマの小山雅也常務、同小売部会宮城県支部長で(有)門馬商店社長の門馬佳三社長、事務局の英強事務局長、小原葉子主事が出席。食鳥協会と全鳥連の会員からの計約1700万円が、芳賀会長から阿部荘介支部長に贈呈された。阿部支部長は「全国の関係者からの温かいご支援に感謝する」とお礼を述べるとともに、地震や津波による農場や処理・加工施設の直接的な被害のほか、飼料や電気、水道のストップによる鶏の死亡、増体の低下、種鶏の産卵性能の低下などによる被害も大きく、その影響はまだ尾を引いているなどと説明した。
 義援金のうち50万円は小売部会(宮城県支部)へ、残りは同生産加工部会で配分する。
 【義援金贈呈式に出席した皆さん】



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