最新!  卵アレルギー発症予防で提言 医師の管理下で生後6か月から微量ずつ食べさせる 日本小児アレルギー学会(トップ記事-2017.06.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年06月28日(水) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


節電目標は一律15% 東京、東北電力管内で

2011.05.25発行
 政府は5月13日、電力需給緊急対策本部の会合を開き、東京電力と東北電力管内の企業と家庭に、一律15%の節電を求める夏の電力需給対策を決めた。
 契約電力が500キロワット以上の大口需要家には、節電計画の策定・実施を求めるとともに、電気事業法第27条に基づく電気の使用制限を発動できるよう、準備を進める。
 電気の使用制限は、平日午前9時から午後8時にかけて、昨年の使用最大電力から15%削減した値を使用電力の上限とし、これを超えないよう義務付けるもの。東京電力管内は7月1日から9月22日まで、東北電力管内では7月1日から9月9日までの実施を想定している。
 契約電力が500キロワット未満の小口需要家には、節電目標と自主的計画の公表を求める。政府は節電行動計画の標準フォーマットをまとめ、節電の具体例や効果などを示すほか、東京電力と東北電力に対して、小口需要家に契約電力の引き下げを呼びかけるよう促す。
 家庭には、政府がまとめた節電対策メニューの活用などによる節電を求める。
 計画停電については「不実施が原則」としているが、実施せざるを得ない場合には、1日複数回の停電を避けたり、1回の停電時間を2時間程度に短縮するなどの運用改善を図る。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。