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こだわりの朝食メニュー たまご料理は2位 パルシステム生協連が調査

2011.04.25発行
 こだわりの朝食メニューは『ごはん派』『パン派』とも「たまご料理」であることが、パルシステム生活協同組合連合会(若森資朗理事長―本部・東京都文京区)が15歳から59歳までの男女1000人を対象に行なった「朝食に関する調査」(3月22〜23日、インターネット調査)で明らかになった。
 朝食を食べる頻度では67・4%が「毎日必ず」と回答し、「食べない」は5・0%であった。
 週に1日以上朝食を食べる914人に、こだわる朝食のメニュー(複数回答形式)を聞いたところ、1位は「味噌汁」(33・9%)、2位は「たまご料理」(29・8%)、3位は「ヨーグルト」(23・1%)。
 「たまご料理」は朝食が『ごはん派』『パン派』の両方から2位に挙げられた。
 目玉焼きに何をかけて食べるかを聞いたところ、1位が「しょうゆ」(43・7%)、2位が「塩・コショウ」(24・6%)、3位が「ソース」(9・4%)。東日本(新潟・長野・静岡以東)では53・4%が「しょうゆ」と回答したが、西日本(富山・岐阜・愛知以西)では「しょうゆ」(33・3%)と「塩・コショウ」(30・4%)が僅差で、ともに3割台となった。
 好きなたまご焼きの味付けは、1位が「甘いたまご焼き」(41・3%)、2位が「ダシのきいたたまご焼き」(39・0%)、3位が「しょっぱいたまご焼き」(10・8%)。東日本は「甘い派」、西日本は「ダシ派」、男性は「ダシ派」、女性は「甘い派」が多い。



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