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カンピロ2位、サルモネラ4位 平成22年の食中毒件数

2011.03.25発行
 厚生労働省がまとめた平成22年の食中毒発生状況(速報値)によると、全国の事件数は1254件で前年に比べ206件増加し、患者数は2万5972人で同5723人増加した。死者数は前年と同様にゼロであった。
 病因物質が判明した事件数の1位は399件ののノロウイルスで前年に比べ111件増、2位は361件のカンピロバクター・ジェジュニ/コリで同16件増、3位は105件の植物性自然毒で同52件増、4位は73件のサルモネラ属菌で同6件増、5位は36件の腸炎ビブリオで同22件増加した。
 患者数の1位は1万3904人のノロウイルスで同3030人増、2位は2476人のサルモネラ属菌で同958人増、3位は2092人のカンピロバクター・ジェジュニ/コリで同114人減、4位は1151人のウェルシュ菌で同415人減、5位は1048人のその他の病原大腸菌で同888人増加した。
 原因食品別では、卵類およびその加工品の事件数は7件で前年に比べ3件減、患者数は120人で同216人減少した。肉類およびその加工品の事件数は80件で同11件減、患者数は873人で同21人増加した。
 原因施設別の事件数は飲食店の662件(前年比100件増)、家庭の155件(同ス件増)、旅館の78件(同6件減)の順。患者数は飲食店の1万1280人(同944人増)、仕出屋の6822人(同5139人増)、旅館の3340人(同409人減)の順で多かった。
 県別の事件数は、広島の158件(同3件増)、東京の141件(同23件増)、大阪の72件(同5件増)。患者数は愛知の2048人(同1458人増)、東京の2004人(同127人増)、兵庫の1723人(同811人増)の順。最も事件数が多かった月は10月の163件、患者数は1月の5658人であった。



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