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意見広告「卵は決して高くない」に大きな反響 消費者も共感・激励

2011.03.05発行
 (般)日本鶏卵生産者協会(略称・JEPA、梅原宏保会長)が1月24日付の5大全国紙(朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞)に掲載した意見広告「卵は決して高くない」は、鶏卵関係者だけでなく、全国の消費者の間でも大きな反響を呼んだ。
 同会事務局には「まじめに働く者が適正な、再生産できる利潤を得るのがまともな世の中」「安全・安心・安価な卵は皆様の努力の賜物。これから先も頑張っておいしい卵を提供してほしい」「物価の優等生とは生産者の犠牲の上に言われているのだから非常におかしい」「鶏卵生産者の経営を思うと胸が痛む」など、意見広告への共感や生産者への激励の言葉が、電話、FAX、ハガキ、手紙などで多数寄せられた。
 大阪府の女性からの手紙には「卵の価格が上昇すると、とても悪いことのようなニュースになるのは悲しいです。代用になるものがないからこそ、その影響力の大きさが問題になるのだと思います。しかし、それだからこそ大事にしなくてはいけないと思います。ただ低価格だけを求めるのではなく、生産者も購入者も納得できる適切な価格を考えるべきだと思います。国内生産の鶏卵が不足して輸入に頼らなければならなくなったなら取り返しがつかないでしょう。安心できるおいしい卵で大好きな卵かけご飯をいつまでも食べたいです。98円の卵をちらしの目玉にするのはそろそろ考え直した方がよいと思います。大好きな卵が安く買えるのはうれしいですが、物価のひずみを卵だけに押し付け、卵だけは安くなければいけないという考えはおかしいです。国民みんなで真剣に考えるべきだと思います」などと綴られている。
 JEPAでは、昨年末から今年1月にかけてのマスコミ各社の「鶏卵価格高騰」報道に反論するため、全国紙に意見広告を掲載したもので、「全国の消費者に卵の価値を理解してもらう大きなアピールになっただけでなく、寄せられた便りには、どれも日本人の食生活を支え続けている卵への深い理解と愛情が感じられた。また低卵価や鳥インフルエンザなど、生産者の厳しい状況を心配し、激励するが多く、我々生産者にとって大きな励ましになるとともに、このような消費者の熱い期待に応えねばならないという決意を新たにさせられた」としている。



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