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平成22年の鶏卵相場は年間平均187円 食鳥はもも肉618円、むね肉229円

2011.01.25発行
 平成22年(2010年)の卵価は、消費不振が続くなかで、夏の猛暑による鶏の熱死や産卵率の低下、成鶏更新緊急支援事業の実施、加工筋の積極的な手当てなどもあって、低卵価に苦しんだ一昨年を約12円上回る187円となった。
 食鳥相場も、前半は荷余りが目立つ場面もあったものの、夏以降は猛暑による種鶏の熱死や育成成績の悪化などが強く影響して右肩上がりに推移し、年間平均(日経・加重)は、もも正肉618円(前年594円)、むね正肉229円(同223円)となった。
 本紙では毎年、1月5日付の新年特集号で、業界の有識者の方々に、その年の相場を予想していただいている。15人に占っていただいた22年の鶏卵相場は、日興鶏卵荷受(株)の宮ア宏治社長がピタリ賞となった。9人の有識者による食鳥相場は、もも正肉は620円(2円差)の成田秀治全農チキンフーズ(株)取締役営業企画部長、むね正肉は230円(1円差)の島守義和兜ゥ忠専務(フードサービス事業部)がニアピン賞を獲得した。各氏には記念品を贈呈します。



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