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英国でもH5N1発生 家きんなどの輸入停止

2007.02.15発行
 英国南東部のサフォーク州の七面鳥農場で2月1日、約2600羽の七面鳥が死んでいるのが見つかった問題で、英国環境・食糧・農村地方省は3日、H5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。
 英国では、昨年4月にスコットランドで野生の白鳥の死骸からH5N1型のウイルスが検出されたことはあるが、家きんからの検出は今回が初めて。同4月にノーフォーク州の養鶏場で弱毒タイプのH7N3型の鳥インフルエンザが発生している。今年に入ってヨーロッパでH5N1型の鳥インフルエンザの発生が確認されたのは、1月のハンガリー以来。
 英国でH5N1型の鳥インフルエンザが発生したことを受けて農林水産省は2月3日、同国からの家きんなどの輸入を一時停止した。昨年4月の場合は、弱毒タイプであったため、輸入停止は発生州のみにとどまったが、今回は強毒タイプのため、同国全体からの輸入が停止となる。
 日本のブロイラーの9割以上を占めるチャンキーとコッブの原種鶏が同国から輸入されているため、影響が心配されるが、輸入元の(株)日本チャンキーと(株)松阪ファームでは、当面は国内の原種鶏場からの種鶏の供給に問題はなく、また、他の国の代替拠点から原種鶏を導入する道もできているため、輸入停止が長期化したり、鳥インフルエンザの発生国が拡大しない限り、大きな影響はないとしている。



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