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鶏肉調製品、卵黄粉が増加 鶏肉は11.6%減 18年の輸入

2007.02.15発行
 平成18年の鶏肉の輸入累計は、前年比11.6%減の37万672トンとなった。輸入物の在庫が増加し、ブラジルからの輸入が夏以降、大幅に減少したことなどが主な要因。内訳は骨つきももが同2.3%減の2万6243トン、その他鶏肉が同12.3%減の34万4429トン。冷蔵物はわずか5トン(同97.3%減)にとどまった。
 国別では、ブラジルが同10.8%減の33万7471トンで、全体の91.0%のシェアを占めたほか、鳥インフルエンザが発生していないアルゼンチンやポーランドからの輸入が伸び、特にペルーは約6.3倍と大幅に増えた。
 鶏肉調製品は、同4.8%増の34万4985トンで、2年連続で過去最高を更新した。中国は同9.3%増、タイは同1.6%増と、加熱調理品へのシフトがさらに進んでおり、2か国で全体の99.5%を占めた。
 このほか、鶏の肝臓は同0.6%減の3トン、七面鳥肉は同42.5%減の625トン、七面鳥くず肉調製品は同12.6%増の171トン、家きん肉は同3.6%減の7754トン、その他の家きん肉調製品は同10.3%増の4610トン、家きんの肝臓は同14.4%減の647トン。
 鶏卵関係の輸入累計は、凍結全卵は前年比47.3%減の2865トン、凍結卵黄は同49.3%減の8740トン、凍結卵白は同75.7%減の646トン、全卵粉は同16.5%減の4301トン、卵黄粉は同7.2%増の2474トン、卵白粉は同10.4%減の9392トン、殻付卵は同82.8%減の2367トン、家きん卵は同8.6%増の868トン、マヨネーズは同3.8%減の501トン。
 凍結全卵は中国とタイの2か国で全体の98.7%、凍結卵黄はアメリカ、ブラジル、カナダの3か国で97.3%、全卵粉はアメリカ、カナダ、ブラジル、中国の4か国で96.3%、卵白粉はオランダ、イタリア、カナダ、ドイツの4か国で62.7%、卵黄粉はアメリカ、インド、カナダ、中国の4か国で89.6%を占めた。
 殻付卵はブラジルとオランダが41.6%ずつ、アメリカが14.7%を占めた。
 18年の輸入卵の殻付換算累計は、前年比23.8%減(3万7887トン減)の12万1043トンであった。



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