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風評被害の防止などを要請 宮崎県知事が松岡農相に

2007.02.05発行
 宮崎県の東国原英夫(ひがしこくばる・ひでお)知事は1月29日、農林水産省を訪れ、松岡利勝農相に鳥インフルエンザ対策の強化などを要請した。
 東国原知事は、(1)ウイルスの侵入経路を早急に解明し、予防策を講じること(2)風評被害などの防止に向けた指導を徹底すること(3)高病原性鳥インフルエンザ防疫対策を強化すること(4)養鶏農家の経営安定に向けた支援のさらなる充実・強化を図ること(5)高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、県や関係機関団体が要した経費について、十分な財政措置を講じること――の5項目を要請するとともに、「宮崎県の鶏肉は安全・安心でおいしい。大臣に食べてもらおうとお持ちした」と、宮崎県特産の地鶏の炭火焼きを松岡農相に手渡した。
 松岡農相は「1日も早く皆さんが安心できるように国も全力を尽くす。それには国と県の協力はもちろん、関係者の一致した取り組みが必要である。私も全力を尽くすので、知事も全力でお願いしたい」と激励した。
 会談後に東国原知事は「現場としてはまん延防止が第一。それに続く風評被害の防止については、メディアやマスコミを通じて訴えていきたい。鳥インフルエンザに感染したら鶏卵・鶏肉は食べられない、との誤解があるようだ。岡山県も含めて、現在出回っている鶏卵・鶏肉は安全である」と強く訴えた。
 生産者への県独自の支援策については「山口県や京都府、茨城県の例を参考に対処したい」と述べた。
 【宮崎県特産の地鶏の炭火焼きを松岡農相に手渡し、風評被害の防止などを要請する東国原宮崎県知事(右)】



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