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鶏肉の家計消費割合が増加 17年の消費構成

2006.11.15発行
 農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課は、このほど平成17年(1〜12月)の食肉消費構成割合をまとめた。鳥インフルエンザや牛のBSEなどで輸入物が減少したこともあって鶏肉、牛肉、豚肉の家計消費が増加した。

 鶏肉の消費構成割合は、家計消費が前年を1ポイント上回る34%、その他(業務・外食)も同1ポイント上回る58%と増加したが、加工は同2ポイント下回る8%(内訳はハム・ソーセージが3.0%、ハンバーグ・ハンバーガーが1.0%、食肉缶詰が0.1%、レトルト食品が0.4%、冷凍食品が2.3%、その他が1.6%)になった。
 鶏肉の消費構成割合は、昭和50年(1975年)には家計消費が半数以上の52%を占めていたが、昭和60年(1985年)に40%、平成7年(1995年)に30%にまで落ち込んだ。その後は30%台前半で推移している。
 これに対し業務・外食は、昭和53年(1978年)に50%、平成元年(1989年)に60%台に乗せた。
 最近、業務・外食が停滞し、家計消費の回復しているのは、鳥インフルエンザなどの影響で輸入鶏肉が減少し、国産志向が高まっていることも影響しているとみられる。
 牛肉の消費構成割合は、家計消費が前年を1ポイント上回る36%、加工が前年と同じ10%、業務・外食が同1ポイント下回る54%となっている。
 豚肉の消費構成割合は、家計消費が前年を1ポイント上回る41%、加工が前年と同じ29%、業務・外食が同1ポイント下回る30%となっている。



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