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全日本ISD協会を設立 25社が参加 HG鶏の取り扱いへ 日本シェーバー

2006.11.15発行
 (株)日本シェーバー(大畑信之社長−本社・静岡県焼津市吉津622)は11月6日、東京都千代田区神田淡路町のホテル聚楽で、全日本ISD協会の設立総会と記念講演会を開催し、養鶏関係者など約100人が参加した。
 同社は今年8月、イサ社とヘンドリックス・ポートリー・ブリーダーズ社を傘下に持つオランダのヘンドリックス・ジェネティックス社(HG社−タイス・ヘンドリックス社長)と、採卵鶏のデカルブ、イサ、バブコック、シェーバー種鶏の日本での独占販売契約を締結したことから、種鶏・孵化場による新たな普及組織の設立を進めていた。
 全日本ISD協会は、種鶏・孵化場24社と賛助会員1社によって設立され、今後、共同で広告・広報活動を行なうほか、研修会などを開催して、普及活動を積極的に展開する。会長には佐藤義晃(有)黎明舎種鶏場社長、理事に大畑哲也(株)大畑シェーバー孵化場社長、大畑信之(株)日本シェーバー社長、監事に坂倉行光(株)三重ヒヨコ社長が選任され、就任した。
 協会設立後の記念講演会であいさつした大畑信之(株)日本シェーバー社長は、多数の関係者の出席に謝意を表するとともに、独占販売権を取得した経緯を説明し、「弊社は今年で設立43年になり、これまでは一貫してシェーバー鶏を取り扱ってきた。昨年の12月にヘンドリックス社がイサ社を買収し、その中で日本の販売体制一本化の話があって、弊社がシェーバー鶏とデカルブ鶏、イサ鶏、バブコック鶏の独占販売権を取得した。
 養鶏業界を取り巻く環境は非常に厳しく、特に鳥インフルエンザや衛生問題、鶏種の片寄りの問題などいろいろあるが、日本市場に望まれる鶏種を作出してもらい、養鶏業界の発展に尽くしたい」などと決意を述べた。



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