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米国産家きんの栄養価と健康効果 アメリカ家禽鶏卵輸出協会がセミナー

2006.10.05発行
 アメリカ家禽鶏卵輸出協会(天野いず美駐日代表)は9月12日、東京・港区東新橋の汐留シティセンター41階にあるレストラン「Fish Bank Tokyo」でアメリカ家禽セミナー&プレスランチを開催した。
 セミナーでは、管理栄養士の貴堂明世氏が「豊かでおいしい健康食の可能性―メタボリックシンドロームなんか怖くない」について講演した。
 貴堂氏は、40〜74歳で男性の2人に1人、女性では5人に1人がメタボリックシンドロームの予備軍または強く疑われる人、と現状を分析し、ゲームヘン、ダック、ターキーの栄養的特徴を詳細に説明した。
 特にターキーは、低エネルギー・低脂肪のうえ、不飽和・一価・多価不飽和脂肪酸のバランスが理想的で、動脈硬化になりにくいなど健康的な食材であるなど強調した。
 同店の大上亮料理長が、ターキー、ダック、ゲームヘンを使った「ターキーの砂肝のリエットと江戸前穴子のベニエ」「スモークダックとフォアグラのムース、自家製ブリオッシュを添えて」「香ばしくコンフィーにしたターキーを茶豆と水菜のリゾットでさっぱりと」「ゲームヘンと相模湾産手長海老のフリカッセ」を披露した。



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