最新!  第3期鶏卵生産者経営安定対策事業の説明会開催 日本養鶏協会(ニュース-2017.04.15)

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オランダの鶏卵関係者が日本を視察 日本の高い消費水準に関心

2006.09.15発行
 本紙前号既報の通り、ドイツ・ローマン社の主要な取引先で、オランダの鶏卵生産販売会社であるノビ・アイ(Novi Ei)社の一行11人は、日本の養鶏事情を視察するため8月25日に来日し、岐阜、京都、岡山、群馬、東京、神奈川の養鶏関係先を訪問して、9月1日に帰国した。
 ノビ・アイ社は、オランダで鶏卵の生産販売のほかに、薬品や飼料の販売も行なっている会社で、約100万羽の取引先を傘下に抱えている。このため、世界的にも高い鶏卵の消費量を誇る日本の実情を視察し、オランダでの鶏卵の品質向上と消費拡大に役立てるヒントを得る目的で来日したもの。一行は養鶏生産者だけでなく、飼料やGPセンターの関係者のほか、オランダ農業省の役人、ワールド・ポートリーの記者なども参加した。
 日本の養鶏関連施設を視察して、衛生水準の高い生産設備やGPセンター、きれいなパック卵の包装やブランド卵の多さなどに、強い関心を示したとのこと。
 8月31日には、(株)ゲン・コーポレーションの渡邉周治社長やローマン社のロン・イーク国際営業部長の案内で、日本の養鶏団体の本部がある馬事畜産会館(東京・中央区)を訪れ、日本鶏卵生産者協会の菊地実常務理事((社)日本養鶏協会理事)、(社)日本卵業協会の杉田明専務理事、(社)日本種鶏孵卵協会の林正司常務理事、(株)鶏鳴新聞社の清水敏雄社長らと意見交換した。
 【オランダの養鶏視察団一行との記念写真(馬事畜産会館前で)】



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