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日本シェーバーが販売窓口に デカルブ、イサ、バブコック、シェーバー鶏

2006.07.15発行
 (株)日本シェーバー(大畑信之社長−静岡県焼津市吉津622)は7月6日、ヘンドリックス・ジェネティックス社(HG社)傘下の、オランダの採卵鶏育種会社ヘンドリックス・ポートリー・ブリーダーズ社(HPB社)と、フランスの採卵鶏育種会社イサ社(ISA社)の持つ採卵鶏(デカルブ鶏、イサ鶏、バブコック鶏、シェーバー鶏)の日本での輸入総発売元になることで合意したと発表した。
 世界における採卵鶏育種会社の寡占化が進んでいる中で、オランダの採卵鶏育種会社HPB社の持ち株会社でもあるHG社は、昨年9月22日にフランスの採卵鶏育種会社ISA社の経営権を持つカンパニー・インターナショナル・ボライレス社(CIV)の株式をすべて買収することで合意し、12月15日に合意書にサインした。
 これにより、HPB社とISA社は、HG社によって並列的に所有されることになったが、今年4月に来日したHG社のタイス・ヘンドリックス社長は、「HG社はできるだけ早く両社を1つにまとめ、取り扱い鶏種も絞っていきたい。これに合わせ、日本における取り組みも、3社に分かれている取り扱い窓口をできるだけ早く一本化したい」との意向を示していた。
 これを受けて、デカルブ鶏の販売窓口であったエヌシーエフが、今年末まであった契約期間の途中解約を了承したことなどから、HG社は日本シェーバーなどと販売窓口の一本化についての交渉を続けてきた。
 7月5日に東京で行なわれた日本シェーバーの大畑信之社長とHG社のエフレム・アジャノホン氏との交渉で、日本シェーバーがHPB社とISA社の採卵鶏(デカルブ鶏、イサ鶏、シェーバー鶏)のブランド名と商品の独占販売権を獲得することで基本的に合意した。
 詳細は、本契約までにさらに詰めるが、両社は9月30日までに契約書に署名することを約束している。



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