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8月9日にAIセミナー 緊急時のワクチン接種をテーマに JEPAと日鶏協

2006.07.15発行
 日本鶏卵生産者協会(略称・JEPA)と(社)日本養鶏協会(梅原宏保会長)は、「21世紀の鳥インフルエンザ対策のあり方―緊急時のワクチン接種のあり方―」についてのセミナーを、8月9日に東京・港区虎ノ門のホテルオークラ東京で、獣医疫学会との共催で開催する。
 一昨年にわが国で79年ぶりに鳥インフルエンザが発生して以来、日本鶏卵生産者協会と(社)日本養鶏協会は、同病が養鶏産業を崩壊させかねないとして毎年、海外から鳥インフルエンザの権威者を招いてセミナーを開き、生産者だけでなく、マスコミ関係や行政関係者に正しい防疫のあり方を啓蒙してきた。
 今回は、わが国で発生した強毒タイプのH5N1や弱毒タイプのH5N2の経験、世界各国での防疫対応の進歩などから、緊急時のワクチン接種の重要性を考えることにしたもの。
 午後2時から同ホテル本館1階・平安の間で開くセミナーでは、鳥インフルエンザのスペシャリストであるOIE(国際防疫事務局)名誉顧問の小澤義博博士が「世界の鳥インフルエンザの現状と日本の防疫対策について」、米国メンフェス聖ユダ小児病院所属のロバート・G・ウェブスター博士が「最新の鳥インフルエンザ対策―早期警告システムと緊急時のワクチン接種を中心に―」のテーマで講演する。
 セミナーへの参加申し込みは先着順。希望者は住所(勤務先または自宅)、氏名、年齢、職業、参加人数を記入し、(株)協同宣伝内のフォーラム事務局(FAX03・5212・6911)に申し込むと、招待状が送付される。セミナー当日は招待状がないと入場できない。



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