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英国の発生州以外からの輸入を解禁、フィリピンの輸入停止も解除

2006.06.05発行
 農林水産省は5月24日、英国の家きんや家きん肉の輸入停止を、高病原性鳥インフルエンザが発生したノーフォーク州に限ることにし、その他の州からの輸入を解禁した。ノーフォーク州での発生が、弱毒タイプのH7N3型であることや、同州で適切なまん延防止措置が講じられていることが確認されたため。
 4月29日に英国からの輸入が停止されたことに伴って、ブロイラーの原種鶏の輸入がストップし、停止期間が長引けば国内のブロイラー生産にも何らかの影響が、と心配されていたが、輸入解禁によって大きな影響は出ないとみられる。
 農林水産省は同日、フィリピンからの家きんや家きん肉の輸入停止を解除した。昨年7月8日にフィリピンで鳥インフルエンザが発生したとの情報を受けて、同日付で同国からの輸入を停止していた。同国の家畜衛生当局から、鳥インフルエンザの最終防疫措置が完了した日から、新たな発生がなく、清浄性が確認されたとの報告を受けて解除したもの。
 3月18日に防疫措置が完了したとされるフランスからの輸入解禁は、6月下旬ごろになる見込み。



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