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茨城の監視鶏 すべての処分が完了

2006.05.05発行
 茨城県は、鳥インフルエンザの発生で監視下に置かれた八農場の鶏の処理が4月21日ですべて終了したと発表した。
 昨年6月26日に水海道市(現常総市)で弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2)の発生が報告されてから7市町、40農場で次々に抗体やウイルスが確認され、感染鶏の処分が終了するまでにほぼ10か月かかった。殺処分したのは36農場の約326万羽、監視プログラム下に置かれ、最終的に焼却処理した鶏は約242万羽で、合計約568万羽(茨城県から出荷した中古鶏から抗体が確認された埼玉の1農場の9万7900羽を加えると、合計41農場、約578万羽)を殺したことになる。
 鶏を処分した40農場のうち、経営を再開したのは12農場のみで、残り28農場はまだ再開していない。



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