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後藤孵卵場が九州営業所に直売店をオープン 今日産んだ玉子を今日売る店

2006.04.25発行
 国産鶏を通じて、農家経営を豊にし、多くの人のお役に立ちたい――とする(株)後藤孵卵場(日比野義人社長−本社・岐阜市西野町)の九州営業所(福岡県朝倉郡筑前町粟田2680)は、3月18日に鶏卵の直売店をオープンした。
 九州営業所は、純国産の赤玉鶏『もみじ』と、交配種でさくらたまご(ピンク卵)を産む『さくら』のひなを販売しているが、「生産者と消費者のお役に立ちたい」とする同社の創業精神や経営精神、社是を実践するために、平成8年から自動販売機3台を設置して卵の販売を始めた。最近では地元の筑前町だけでなく、博多などからも多くのお客さんが訪れるようになったことから、一歩進めて、鶏卵の直売店舗をオープンしたもの。
 店舗の中央には、今から80年前に、創業者の故後藤静一氏が孵卵場創立の足がかりとした同社の創業精神を体した直売店のテーマ『今日産んだ玉子を今日売る店』の看板が大きく掲げられている。生産者から集荷した『さくらたまご』『もみじたまご』を中心に、味付けたまご、温泉玉子、たまごスープなどの鶏卵加工品、赤地鶏ハム、粗挽きウインナー、親鶏加工焼肉などの鶏肉加工品、さらに玉子があればシリーズ、おたまはん、玉子焼きの素などのたまご消費促進商品も並べて販売されており、鶏関連商品の専門店となっている。
 2日間にわたって開催されたオープン記念祭は、3月18日は雨、19日は強い風、と悪天侯となったものの、2日間で約1,400人もの消費者が来店した。期間中は親鶏加工焼肉無料サービス、ゆで卵無料サービス、ピンポン球つかみ取りサービスのイベントも実施され、買い物だけでなくイベントも楽しむお客さんが多かった。
 店長は「直売店のテーマである『今日産んだ玉子を今日売る店』を実践するために、新鮮なたまごにこだわり、来店されるすべてのお客様に気楽に買い物をしていただける直売店を作っていきたい」と語っている。



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