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東洋システムがファームコンピュータで特許取得 警告、警報システムで

2006.04.15発行
 東洋システム(株)(安田勝彦社長―本社・岐阜県各務原市金属団地97−4)は、19年前に米国仕様のファームコンピュータに取り組み、その後、日本の養鶏現場のニーズに合わせて改良を重ね、5年前に現在の第3世代バージョンを発売した。
 第3世代バージョンでは、農場の要求に幅広く対応できるように汎用性を高めるとともに、換気など制御系のコンピュータとハードの共用化を進めることによってコストダウンを図った。同時に、より的確な管理がシンプルにできるように、画面上に警告、警報をわかりやすく表示できるシステムを開発して特許を申請、このほど特許第3762879号として承認された。
 同社のファームコンピュータは、第3世代バージョンが開発されて以降、同社が納入するシステム鶏舎のほぼ90%に装備されるようになっている。
 今回、特許を取得した「ファームマネージャー」と呼ばれる24時間リアルタイム情報システムに加え、同社では今後、集卵室の設定卵数に合わせて、集卵ベルトのスピードを秒単位できめ細かくコントロールしていく「エッグフローコントロール」についても、より充実させるよう、注力していきたいとしている。



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