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17年の鶏卵生産量は246万トン 前年比1.2%減

2006.03.05発行
 農林水産省・統計部がまとめた平成17年の鶏卵生産量は246万1,626トンで前年比1.2%減、出荷量は238万987トンで同1.3%減と、いずれも2年連続の減少となった。17年の卵価(東京・M基準)が年間で204円と好調だった反面、輸入卵が急増したことからすれば、鶏卵生産量が250万トンを上回らないように需給調整することと、特に加工向けに配慮した価格形成の仕組み作りが課題になっている。

 農林水産省が2月17日にまとめた平成17年10〜12月の鶏卵流通統計によると、鶏卵生産量と出荷量は、いずれの月も前年同月を下回った。各月の生産量、出荷量は次の通り。
 〈生産量〉
 10月 209,245トン
    前年比  99.7%
 11月 207,154トン
    前年比  99.7%
 12月 213,813トン
    前年比  99.0%
 〈出荷量〉
 10月 202,703トン
    前年比  99.7%
 11月 200,654トン
    前年比  99.5%
 12月 207,167トン
    前年比  98.8%
 この結果、17年1〜12月の鶏卵生産量(速報値)は前年比1.2%減の246万1,626トン、出荷量は同1.3%減の238万987トンになった。
 東京、大阪の2大消費都市の入荷量は、10〜12月とも前年を下回った。年間の入荷量は、東京は前年比4.6%減の20万5,467トン、大阪は同5.4%減の21万3,334トン。
 17年の鶏卵生産量を県別にみると、前年に比べ増加したのは18道県、減少したのは29都府県。1位は茨城、2位は鹿児島、3位は千葉で、いずれも前年を下回った。
 鶏卵生産量の上位5県の全体に占めるシェアは30.1%(前年29.6%)、上位10県では48.6%(同48.0%)、上位15県では63.3%(同62.8%)になっている。



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