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監視下のウインドレス鶏舎からウイルス分離 緊急の拡大防止策が必要

2005.11.25発行
 農林水産省と茨城県は11月14日、弱毒タイプの鳥インフルエンザの防疫対応で、農場監視プログラムの下に置かれていた美野里町の採卵農場(ウインドレス9鶏舎、約77万羽)の1鶏舎からウイルスが分離されたと発表した。さらに18日には、小川町の移動制限区域内の採卵農場(開放鶏舎、約11万羽)でも、35例目となる抗体陽性が確認された。監視プログラム下に置かれたウインドレス鶏舎の抗体陽性鶏を残すことについては当初から、「ウイルスを拡散させるのではないか」と不安視されており、10月下旬以降に3農場で抗体陽性、2農場でウイルス分離が相次いだことで、不安が現実のものになった、との見方が広がっている。これ以上の拡大を防ぐためにも、緊急の防止策が強く求められている。



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