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家計消費が1ポイント増の33% 業務・外食57%、加工10% 16年の鶏肉消費構成

2005.11.15発行
 農林水産省・食肉鶏卵課は、このほど平成16年(1〜12月)の食肉消費構成割合をまとめた。鶏肉の家計消費は前年を1ポイント上回る33%、業務・外食(その他)は逆に1ポイント減の57%、加工は10%で変わらなかった。
 鶏肉の消費構成割合は、昭和50年(1975年)に家計消費が52%と半数を占めていたものの、昭和60年(1985年)に40%、平成7年(1995年)には30%にまで落ち込み、その後は30%台前半で推移している。
 これに対し、業務・外食(その他)は、昭和53年(1978年)に50%、平成元年(1989年)に60%台に乗せ、加工仕向けも平成4年に10%台に乗せている。
 牛肉の16年の消費構成割合は、家計消費が前年に比べ1ポイント増の35%、加工仕向けが同1ポイント増の10%、業務・外食が同2ポイント減の55%。
 豚肉は、家計消費が40%、加工仕向けが29%、業務・外食が31%で、いずれも前年と同じであった。
 16年はわが国で79年ぶりに鳥インフルエンザが発生し、前年にはBSEによる米国産牛肉の禁輸措置などもあったため牛肉、鶏肉とも全体の供給量は減少し、豚肉のみが増加した。このため食肉の消費構成割合も、牛肉や鶏肉は、業務・外食の分野で低下したが、その減少分を豚肉がカバーした形になっている。



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