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コレステロールは高いほうが病気にならない 浜崎智仁

2005.09.15発行
 日本鶏卵生産者協会と(社)日本養鶏協会が去る6月に開催した「鶏卵とコレステロールの関係を考えるフォーラム」で、日本側の専門家の一人として出席した富山医科薬科大学の浜崎智仁和漢薬研究所臨床利用部門教授(日本脂質栄養学会会長)は、「コレステロールと心筋梗塞の関係はない」とするとともに「コレステロール値は高い方が危険なのではなく、低い方が危険だ」と指摘し、これまでの常識を打ち破った。
 この理論を裏付ける浜崎智仁教授の『コレステロールは高いほうが病気にならない』がKKベストセラーズから発行され、「家族性高コレステロール血症の患者以外は、コレステロールを下げる必要はない」と、コレステロール悪玉説の間違いをただしている。
 内容は「第1章 コレステロールは高いほうがいい」「第2章 コレステロール低下薬は本当に必要?」「第3章 低コレステロールは死にやすい」「第4章 まちがった食事療法の恐怖」「第五章 魚の油が心臓を元気にする」。
 本書では、卵についても、「心筋梗塞の死亡率と卵の摂取量のあいだでには相関がみられていない。したがって、卵は決して悪玉ではないと筆者は考えている」とし、卵を含めて食品中のコレステロールはほとんど気にしなくてよいことを強調している。
 新書版92ページで定価は780円(本体)。申し込みは書店またはKKベストセラーズ(東京都豊島区南大塚2−29−7、電03・5976・9121)へ。



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