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安全で美味しい卵づくり 長崎の田崎ポートリー

2005.09.15発行
 恵まれた自然環境下で、安全で美味しい卵づくりにこだわった養鶏に取り組んでいる(有)田崎ポートリー(長崎県大村市西部町1898−9)は、「さくらタマゴ」や「ぎんなん卵」などのブランド卵が、取引先のスーパーや生協、消費者などから高い評価を得ている。
 同社は昭和47年に創業し、現在は約5万羽の鶏を飼養して、(1)飼料は丸粒のトウモロコシと新鮮な魚粉を使ったこだわりのエサ(2)細菌の活動や食品の品質劣化を最小限に抑えるといわれる「波動水」を利用(3)飼養管理面でも鶏の健康と活力を重視し、疾病対策も薬剤に頼らず、バイオセキュリティの徹底による衛生管――などにこだわって卵を生産している。
 このような取り組みによって、原卵(鶏舎出荷時)の卵殻上の細菌数を極端に少なくし、サルモネラも陰性にすることに成功している。
 さらに一昨年には「消費者の目は厳しくなっており、高品質の卵を提供したい」との狙いから、自動ひび卵検出機、自動血卵検出機を備えた自動洗卵選別包装機を導入した。
 同社の美味しい卵づくりと安全へのこだわりは、消費者からも好評で、県内外から視察に訪れる人も多いとのこと。



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