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ブロイラーは0.3%増、成鶏は10.1%減 16年度の食鳥検査

2005.07.25発行
 厚生労働省がこのほどまとめた平成16年度の「と畜・食鳥検査などに関する実態調査」によると、食鳥の処理羽数は7億443万9,297羽で、前年度比98.9%であった。
 このうちブロイラーは6億1,147万8,608羽で、同100.3%(大規模処理場での処理が5億9,573万4,993羽で同100.5%、認定小規模処理場での処理が1,574万3,615羽で同91.3%)となった。成鶏は9,096万4,300羽で同89.9%(大規模処理場での処理が7,385万3,429羽で同91.0%、認定小規模処理場での処理が1,711万871羽で同85.4%)で、1億羽の大台を下回った。
 その他は199万6,389羽で同194.2%(大規模処理場での処理が初めて36万4,985羽、認定小規模処理場での処理が163万1,404羽で同158.7%)と大幅に増加し、そのほとんどがあひるとみられる。
 処理場については、大規模処理場は前年度と同じ174戸であったが、認定小規模処理場は前年度を54戸下回る2,823戸に減少した。



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