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ブラジルで発生した鶏病はND

2005.06.15発行
 ブラジル農務省農牧防疫局は6月8日、同国のマットグロッソドスル州のブロイラー農場で5月中旬に発生した鶏病について、サンパウロ州カンピーナスの国の研究機関(LANAGRO)で分析し、ニューカッスル病(ND)ウイルスを同定したと発表した。鳥インフルエンザについては寒天ゲル内沈降反応試験で陰性が確認されている。
 現在、わが国が輸入する鶏肉の約九割を占めるブラジルで、一時は鳥インフルエンザが発生したのではないかと心配されたが、ニューカッスル病と正式に発表されて、輸入関係者も落ちつきを取り戻している。病気が発生した地域では、家畜・車両・人の移動制限、車両の消毒、発生農場近隣の養鶏場の監視などが行なわれているが、今のところ新たな鶏病の発生はない、とのこと。
 農牧防疫局では、NDウイルスの大脳病原性指数(ICPI)は0.41で、OIE通報基準の0.7以下であるため、OIE通報に該当しないとしている。



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