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川崎三鷹製薬がアモキシシリン可溶散10%KMK発売 大腸菌症に有効

2005.04.25発行
 川崎三鷹製薬(株)(服部義則社長―本社・川崎市川崎区中瀬)は、鶏の大腸菌症にも有効な『アモキシシリン可溶散10%「KMK」』を3月10日に新発売した。
 同製品は、半合成ペニシリンであるアモキシシリンを有効成分とする経口投与剤。アモキシシリンは、6―APAから誘導された広域抗菌スペクトルを有する抗生物質で、グラム陽性菌はもちろん、グラム陰性菌に対しても殺菌的に作用する。溶解性に優れているため飲水添加に最適である。
 〈効能・効果〉ブドウ球菌、連鎖球菌、ボルデテーラ、パスツレラ、大腸菌、ホモフィルス、アクチノバシラス、プルロニューモニエ
 〈適応症〉牛=肺炎、大腸菌による下痢症、豚=肺炎、大腸菌による下痢症、鶏=大腸菌症
 〈用法・用量〉1日量として体重1kg当たり、アモキシシリンとして左記の量を飲水または飼料に添加し、1日に1〜2回経口投与する。
 牛(生後5か月を超えるものを除く)=肺炎には3〜10mg(力価)・本製品として30〜100mg。大腸菌による下痢症には5〜10mg(力価)・本製品として50〜100mg。
 豚=3〜10mg(力価)・本製品として30〜100mg。
 鶏(産卵鶏を除く)10〜50mg(力価)・本製品として100〜500mg。
 〈包装〉5kg(1kg×5分包)
 詳細は、同社(電0422・46・9193)へ。




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