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ユビキタスIDトレサビ、三越本店で実証試験 アサヒブロイラーが鶏肉で参加

2005.02.25発行
 ユビキタスID技術を利用した食品トレーサビリティシステムの公開実証試験が、2月2日から15日までの2週間、東京・中央区日本橋室町の日本橋三越本店で行なわれた。
 同試験は、農林水産省の平成16年度トレーサビリティシステム開発事業の1つとして実施したもの。事業主体はT−Engineフォーラム(代表―坂村健東京大学教授、事務局・東京都品川区)で、本紙関係では(株)アサヒブロイラー(川崎成美社長−本社・東京都墨田区緑1−26−11)が参加した。
 今回の実験対象は精肉と青果物。精肉売り場では、黒毛和牛、松阪牛、神戸牛、東京X豚、花園黒豚、比内地鶏、川俣シャモ、名古屋コーチン、合鴨などが履歴情報を公開した。
 履歴情報の識別には、バーコードや2次元バーコード(QRコード)などを印刷した名刺サイズのラベルを利用。売り場に設置したディスプレイや、店員が持っている端末機、カメラ付き携帯電話でラベルのバーコードや2次元バーコードを読み取るだけで、履歴情報をその場で閲覧できるようにした。
 このほか、専用ホームページ上で、ラベルに記載された8ケタの数字を入力すると、帰宅後でも履歴情報を確認できる。
 履歴情報は、品種や生産者・生産地、生産履歴、流通履歴、栄養成分、おいしい食べ方、保存方法、レシピなど多岐にわたる。今回の実験では、閲覧できる内容をレベルA〜Cの3段階に分けて、実用化に向けた導入モデルを検証した。



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