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04年の輸入 鶏卵(殻付換算)が過去最高

2005.02.15発行
 財務省の貿易統計によると、2004年(平成16年)の輸入卵の殻付換算(凍結全卵、卵黄、卵白、全卵粉、卵黄粉、卵白粉、殻付卵、家きん卵、ふ化用卵)は前年比18.6%増の12万7,869トンとなり、これまでの最高であった01年の12万988トンを上回った。
 鶏卵関係の輸入は、液卵は減少したが、粉卵は増加し、全卵粉の2,918トン、卵白粉の10,919トンは過去最高、卵黄粉は過去3番目。
 殻付卵も前年比27.1%増の1,233トンで、02年の1,071トンを上回る過去最高となった。特に食用としてブラジルから7月以降1,109トン(前年比21.8%増)、オランダから12月に初めて46トン輸入されたのが注目される。
 鳥インフルエンザの発生により、タイや中国からの輸入が停止された鶏肉は、その影響もあって前年比24.1%減の35万3,774トン(全体の83.7%がブラジル)にとどまった。これは、これまでの最高であった96年の54万6,573トンに比べると、約35%減少したことになる。
 これに対し、鶏肉調製品は、史上最高であった前年並みの22万8,198トンであった。このほか、家きんの肝臓がこれまでの最高であった前年を2.9%上回る666トンになった。



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