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オイルバックスSET新発売で記念講演会 化血研が全国5会場で

2005.02.15発行
 (財)化学及血清療法研究所(船津昭信理事長―熊本市)は、近く販売する国内初のSE・ST混合オイルアジュバントワクチン「オイルバックスSET」の発売を記念して、全国5会場で講演会を開催する。
 講演会の開催日時・場所は次の通り(開催時間は各会場とも午後1時30分から午後5時30分まで)。
 鹿児島会場=3月17日、かごしま空港ホテル(電0995・58・2331)
 岡山会場=3月18日、岡山コンベンションセンター(電086・214・1000)
 盛岡会場=3月22日、マリオス(電019・621・5000)
 名古屋会場=3月23日、愛知県産業貿易館(電0052・231・6351)
 東京会場=3月25日、大手町サンスカイルーム(電03・3270・3266)
 オイルバックスSETについての説明のほか、北里大学獣医畜産学部の中村政幸教授が「鶏のサルモネラ感染症と対策」、たまご博物館の木伸一館長が「消費者から見た養鶏/鶏卵業界」(鹿児島・岡山・東京)、鹿児島大学農学部獣医学科の高瀬公三教授が「おとり鶏からみたレイヤー産卵中の病原体追跡」(盛岡・名古屋会場)と題して講演する。
 オイルバックスSETは、(1)SE(サルモネラ・エンテリティディス)単味ワクチンでは対応できないST(サルモネラ・ティフィムリウス)の定着も軽減する(2)使用したワクチン株はすべて国内分離株(3)オイルバックスシリーズ共通の実績のあるオイルアジュバントを使用している――などの特徴を持つ。基本的衛生管理と合わせ、サルモネラ対策の仕上げとして使うと効果的という。
 講演会への問い合わせは、同研究所営業管理部学術第三課(電096・345・6500)へ。



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