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バイオ事業で海外2社と販売代理店契約 日本農産工業

2004.11.05発行
 日本農産工業(株)(三好正俊社長―本社・横浜市)は、バイオ事業を一層拡大させるため、このほどフランスのセリアル・テクノロジーズ社、米国のバイオアグリ社とそれぞれ日本国内での販売代理店契約を結び、製品・技術の販売と受託サービスを始める。3年後に血液脳関門関連で1億円、バイオアグリ社関連で1億円の売り上げを目指す。
 セリアル・テクノロジーズ社は、2001年にフランス・パスツール研究所から分離独立して設立されたバイオベンチャーで、試験管内での薬物の血液脳関門透過性を評価する検査キットの販売と受託試験を行なっている。新薬の開発において重要な、脳神経系に及ぼす副作用などの評価試験は、これまで動物に頼っていたが、同社の技術によって試験管内で可能になることから、スピードとコストダウンのニーズへの対応が期待される。
 1999年にカリフォルニア州で設立されたバイオアグリ社は、ニワトリの卵白中に組み換えたん白質を量産できる特許技術を持っており、ほ乳細胞で生産されている遺伝子組み換えたん白質に比べ、安価で大量に生産することが可能。



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