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鳥インフルエンザワクチン3製品の輸入評価を食品安全委に諮問

2004.10.15発行
 農林水産省消費・安全局は10月1日、食品安全委員会に鳥インフルエンザワクチン3製品の健康影響評価(製造または輸入の承認)についての意見を求めた。
 今回意見を求めた鳥インフルエンザ(油性アジュバント加)不活化ワクチンは、いずれも鳥インフルエンザの発症予防ワクチンで、(1)ノビリスIAinac(2)AI(H5N2亜型)不活化ワクチン(NBI)(3)レイヤーミューンAIV。
 (1)のワクチンはメキシコ製。8〜10日齢の鶏の頚部中央皮下に1羽当たり0.5mlを注射する。採卵鶏および種鶏では、その後6〜10週目に0.5mlを同所に追加注射する。
 (2)のワクチンもメキシコ製。10日齢以上の鶏に、1羽当たり0.5mlを頚部中央またはそれより下部の皮下に5〜10週の間隔で2回注射する。
 (3)のワクチンは米国製。3週齢以上の種鶏および採卵鶏の頚部に1羽当たり0.5mlの皮下接種を4週間で行なう。
 食品安全委員会が承認の答申をすれば輸入が可能になる。農水省は、現段階では予防的にワクチンを使用することを認めていないため、その取り扱いが注目される。



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