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鶏飼料にカンタキサンチンの添加可能に 飼料分科会が答申

2004.10.05発行
 農林水産省は9月10日に第10回農業資材審議会飼料分科会を開き、飼料安全法の対象家畜の追加や基準・規格の改正、豚たん白質などの飼料利用に係る基準・規格の改正などについて答申した。
 このうち、飼料添加物に係る飼料への最大添加量の見直しに伴なう基準・規格の改正では、カンタキサンチンについて「鶏、サケ科魚類、甲殻類の飼料への含有を可能とするとともに、含有量の上限を飼料1トン当たり鶏用飼料では8グラム、サケ科魚類、甲殻類用飼料では80グラム以下とする」ことにした。
 豚の肉骨粉の飼料利用については、用途を豚と鶏用の飼料利用(牛の飼料への混入を防ぐ工場に限る)に限って認めた。



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